会社概要・提携団体・第三者監視組織

 会社概要

社名 フライング・オーストリッチ株式会社
所在地 〒270-1515 千葉県印旛郡栄町安食台2-27-20
設立 平成14年6月12日
資本金 1,550万円
主要取引先 日本オーストリッチ事業協同組合
都内高級飲食店
主要取引銀行 三井住友銀行
東京都民銀行
電話番号 0476-37-7952
FAX番号 0476-37-7953
メールアドレス info@flying-ostrich.co.jp
広報窓口 豊原・田中
営業窓口 田中

マスメディア・取材担当者様

取材のご希望は上記、広報窓口へお問い合わせ下さい。

飲食店卸店 仕入ご担当者様

業務用取り扱いのご希望は上記、営業窓口へお問い合わせ下さい。



 提携団体

日本オーストリッチ協議会 JAPAN OSTRICHES COUNCIL(JOC)
南アフリカを起点としたモノポリ産業として独自の地位を築いていたオーストリッチ産業も、 1980年代後半から革、肉、羽等を対象としたニュービジネスとして世界的な注目を浴び、 アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、そして現在は中国を始めとしたアジア圏にも広がり、 畜産史上例を見ないほどの急速な伸びを示しております。
このような状況の下、日本においてもパイオニアの皆様の手によって幾つかの試みがなされ、 この産業が国内市場に根付く土壌が、着々と出来上がりつつあります。
当日本オーストリッチ協議会はその方々の総意によって、 将来への“魅力ある市場作り”のために1997年5月22日設立されました。 オーストリッチの持つ可能性は未来型生活資源として、一時的なブームではなく、 21世紀の我が国の畜産において重要な分野を担い得る素材であるということです。 JOCは技術や産業情報を提供し、知識や認識の向上を図り、 又関連業界や市場にオーストリッチの産業の存在と意義をアピールしてきました。 更には、国や行政機関との架け橋となって産業が社会性を持つように取組んできました。
このようにオーストリッチ産業をサポートするのが当協議会の機能です。
オーストリッチ産業に関係し、協議会の趣旨に賛同して頂ける方であれば、個人・法人を問わず当協議会に入会して頂けます。それは、生産から流通販売までを通して各専門分野での情報を集約するための大きな力となって頂きたいという気持ちからです
所在地 〒270-1515 千葉県印旛郡栄町安食台2-27-20
連絡先 TEL:0476-37-7952 / FAX:0476-37-7953 / e-mail:joc@japan-ostrich.org
URL 日本オーストリッチ協議会(JOC)ホームページ

日本オーストリッチ事業協同組合 JAPAN OSTRICHE INDUSTRY NETWORK (JOIN)
飼養生産事業者の経営にメリットとなる組織づくりが目的です。
 畜産の一分野としてダチョウの存在意義を位置付けること。
 それはダチョウが産出する全ての生産物を効率よく生産し、流通、最終消費に至るまでの道筋を作ることです。ダチョウ産業の構築を担う当組合の急務の課題は、産業に参画している全国の生産者が安心して生産に専念できる環境を事業協同組合の理念に沿って構築することと考えます。
 予想よりはるかに速い速度で拡大する我が国のオーストリッチ産業は、飼養生産事業者が生産する種卵や生体の流通、肉や皮革等の製品化と販路の確保といった具体的な事業者の経営、収益に直接関わる仕組みを整える必要性があります。
 組合は組合員の力を結集して事業者単独では解決できない課題を解決し、各組合員の経営に直接メリットとなるあらゆる支援事業を行っていきます。

産業基盤(生産〜流通〜消費)を確立することが目的です。
 日本オーストリッチ事業協同組合では、産業に関係するあらゆる分野の個人や企業を賛助会員として迎えます。そして賛助会員の持つ機能や活力を生かして全国のオーストリッチ飼養生産事業者である組合員に直接メリットとなるあらゆる支援事業を集団的なまとまりの中で推進して行きます。
 組合は、組合員の収束と賛助会員との協力関係強化によって、生産から流通に至る産業組合を整備し、全ての産業関係者にとって健全かつ魅力ある市場形成を目指します。
所在地 〒270-1515 千葉県印旛郡栄町安食台2-27-20
連絡先 TEL:0476-37-7952 / FAX:0476-37-7953 / e-mail:join@japan-ostrich.org


 第三者監視組織 BIG EYE

「Fair P to C」の理念

「Fair P to C」。常に公正な態度をもって(Fair)、生産(Product)と消費者(Consumer)の掛け橋となり、社会に貢献する、が私達フライング・オーストリッチの基本理念です。

Big Eyeの成り立ち

上記の理念の実現の為、フライング・オーストリッチの全ての活動を「大きな瞳」で監視し、かつ提言・提案も行う組織、それがBig Eyeです。
この考え方に賛同しボランティアで監視活動を行ってくださるという方々があり、BigEye設立準備室が日本オーストリッチ協議会(JOC)内に設置されました。

Big Eyeが持つ権利、機能

Big Eyeは以下の権利、機能を持ちます。

  • フライング・オーストリッチの活動に対する提言と実行状況の監視。
  • フライング・オーストリッチの活動が社会益を侵していないかを監視します。
  • 現場で集積された情報を科学的に分析、データ化します。