おとこのダチョウ料理。〜内臓肉の塩焼き〜

高級料理もいいけど、一日の仕事を終えて晩酌って時にはやっぱりビールや日本酒。
そんなときにはダチョウ肉の塩焼きはいかがでしょうか。
刺身にするのも最高だけど、あえて網で塩焼き。

そこで・・・
元焼き鳥屋で内臓肉マニア、酒好き、と今回の企画にピッタリのK氏に味わっていただきました。

レバー(肝臓)

独特の旨みが特徴のダチョウレバー。基本的には血抜きをして刺身やペーストに使われます。
塩焼きにすると・・・

(K氏のコメント)
濃厚なコク、旨みが印象的!
レバーもやっぱり刺身が一番ですが、塩焼きもなかなかイケました。
ダチョウ以外の一般的なレバーが好きな方でしたらダチョウのレバーも気に入っていただけると思います。

ハツ(心臓)

牛タンのような独特な歯切れのよさと旨みが特徴。
もともと鳥のハツにもこだわりを持つK氏の感想は・・・

(K氏のコメント)
食感はニワトリのそれと似ていますが、モモと同様にコクが深く、かつさっぱりとした上品な味でした。
またいっそうの感激だったのが心臓のわきについている脂身の部分。
ここはニワトリでも非常に好きな部位なので非常に楽しみでした。
コクもより深く濃厚でやわらかくジューシー、といいながらもあの上品さは少しも失わず。
今回のなかでも数少ない脂身、大変おいしく頂きました。

砂肝

貝のような歯ごたえ、旨みが特徴です。刺身やソテーにピッタリです。

(K氏のコメント)
もともと砂肝はしっかり焼くと固くて本来の食感が味わえないので、程よいやわらかさで食しました。
ザクザクのプリプリといったところでしょうか?
こういう食感が内臓好きにはたまらんのです。
味は砂肝なのでハツほどのジューシーさはないもののあの味わいはこの部位においても一貫されてました。

結論!

まさに男の料理って感じに豪快に焼いて、野菜とともに盛り付けて大好きな酒の肴に。
一日の疲れを吹き飛ばしますね。
お酒も進み内臓肉についてあつーく語り (とてもじゃないけど載せきれません・・・)、 あっというまに時間が流れる・・・やっぱり美味いものを前にすると人は無条件で幸せになってしまうのですね。

(K氏のコメント)
先日はじめてダチョウ肉(モモ)を頂きましたが内臓においても独特な香りとコクは変わりませんでした。
食べながら気付いたのですが、やはり同じ赤身の合鴨に似てますね。
(合鴨をこんな鮮度良しで食べたことはないですが)

ヘルシーで深い味わい、これはやめられませんね。
本来やっぱり刺身なのでしょうが、網で塩焼きにするのもすばらしいですよ。
まだ試したことのない方は是非!おすすめです。

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