アスリートに聞く!ダチョウ肉はヘルシーなだけじゃない。もっとすごい!

ダチョウ肉は美味しいだけじゃありません。高タンパク質で低脂肪・低カロリー。ヘルシーなのはご存知の通り。飲食店やご家庭でも「美味しくてしかもヘルシーな肉」として好評です。

さて、ここで是非知っていただきたいこと。「ダチョウ肉がヘルシー」とはどういう意味でしょうか!?ひとつに「食べても太りにくい」ということがあります。ヘルシーと言えば一般的にそうしたイメージですね。

しかし、それだけではありません。
そもそも、肉はタンパク源。肉体を維持し、作り上げるのがタンパク質の役割です。

そこで、実際に活かした例を、トレーニング時の食事メニューにダチョウ肉を取り入れているアスリート。
プロボクサーの池田光正選手にインタビューしてお話を伺いました。
(平成19年8月)

Q.ダチョウ肉の一番の魅力に感じているところはどこですか?

池田選手
一番は美味しく、味が好みだということ。節食のストレスを軽減でき、無理なく減量期間を過ごすことができます。また、適度な食感があり、よく噛むようにすれば満腹感がでて腹もちが良いのも助かります。

Q.ダチョウ肉摂取の効果はどうですか?

池田選手
脂肪やカロリーが少ないので減量期間中から摂取しています、体重のリバウンドがしにくいので重宝しています。
試合が近づくとダチョウ肉を摂る頻度も増やしています。クレアチンの働きによる筋力の維持・瞬発力の向上と、カルニチンの働きによるスタミナの強化を狙っています。カルニチンで脂肪が燃焼しやすくなるということは、その分のエネルギーが身体に供給されるのでスタミナ強化になるということですから。
軽くてキレのある体にスタミナもついて、よい状態で試合に臨むことができています。きっとこれがオーストリッチパワーだと思います。

Q.ダチョウ肉はどのように摂取していますか?

池田選手
トレーニング後にしっかりタンパク質を補充するように夕食にダチョウ肉を摂っています。一食あたり100〜120g。食べ方は軽く焼いて半生にして、これに軽く醤油をつけたり葱をつけたりして食べています。半生が美味しいからということもありますが、肉から水分やビタミンをとりやすいことも狙いです。

ポイント

  • 味の美味しさ、適度な食感の満腹感によるストレスフリー。
  • クレアチンの働きで筋力・瞬発力が向上。
  • カルニチンの働きで脂肪が燃焼しやすくスタミナも向上。
  • 食べ方はビタミン、水分もとれる半生がおすすめ。
  • タンパク質は夜に摂って、トレーニングで疲れた筋肉にタンパク質を補給。

ダチョウ肉はただヘルシーなだけじゃありません。
豚肉はクレアチンが多いです。羊肉や牛肉はカルニチンが多いです。鶏肉はカロリーが低いです。しかし、ダチョウ肉のすごいところは、こうしたポイントすべてを網羅しているところ。肉体を作り上げる良質なタンパク質を豊富に含みながら、しかも、余分な脂肪やカロリーは少なく、しかも、美味しい。

ここまで条件の揃った肉は他にありますか?

トレーニングとダチョウ肉の摂取を併用した時に、ダチョウ肉は真価を発揮します。池田選手は筋力を維持して身体のキレを増しながら、試合前の2ヶ月で10kgくらいの体重を絞るそうです。

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トレーニングは時間には労力もかかるので、負担は軽く、効果は大きいのが一番。
食事メニューにダチョウ肉を取り入れて、そのトレーニングをより充実したものにしてはいかがでしょうか?

最終戦績(30戦13勝(9KO)14敗3分)
池田選手はH20年3月をもって現役を引退し、現在はトレーナー業、芸能活動とマルチに活躍されています。

池田光正選手 公式HP

http://www.ab.auone-net.jp/~mitsu.i/